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コンゴ音楽との困った出会い

10年くらい前に、当時働いてた会社の社長から、きっとあうよと言われてある女性を紹介されました。
papa wenba and viva la musicaというアフリカでは知らない人はいないと言われるポップバンドのメンバーだった日本人女性。
全部あえ?というほどつっこみどころがあるのですが、日本人で?っていうのも、女性ってのも、太鼓叩きというところも。肩書きだけだと、人物像もはっきりしない人で、結局、紹介されたけど、私には興味ないみたいで、最初の出会いはなんてことない挨拶だけでおわり。
唯一思い出にのこっているのが、JRの切符売り場で、デジタル画面のお姉さんに、ありがとうございますといわれて、いえいえこちらこそと頭を下げておもしろがっている私の隣で、同じ事をしていたということ。
そして次に事務所に彼女が現れたとき、キューバに行くからその間、家で留守番しない?と言われ、実家と何人かの友達の家で適当に放浪暮らしをしていて固定の家がない状態だったので、軽々とそうすることに。
そのお方は適当にCDでもきいてみて〜とキューバに旅立ち、私はそのようにCDをさがしてみた。
すばらしいですね。10枚くらいしかないの。
選ぶ必要もなくpapa wembaをきく。
自分でこゆ音楽を求めていた記憶もないし、雰囲気だけでもこういう音楽欲しいともおもっていなかったのに、
こゆのを待ってましたと勝手に思ってしまった自分に爆笑したのをおぼえてます。
太陽が似合って、すごくたのしくて、ポリリズムの精巧さはノーブルで、何言ってるか解らないところが気持ちよくて、リズムは外れないし、途切れないし、流れ具合はかっこいいし、発音がこれまた庶民的で、なんですか?このあんばいのよさは?
そんな感じで、野獣の地とも知らず、のこのことリンガラ音楽好きになってしまった私。

キューバから帰ってきたお方は、今度はコンガを教えるから、太鼓やんなよというので、そうかそうかと弟子入り。
そして、今度はもっと衝撃的な体験をする。
当時アフリカ音楽のドラムと言えばジャンベ!という偏った考えのもと、ある種同じフィーリングのジャンベのCDを数聴いていて、こゆ感じがルーツかぁとおもっていたところで、なんですと?という衝撃的なコンゴのリズムにはまることに。。。。

今からすると、ルーツミュージックの太鼓ものはどちらかというと待つスタイルで、立ち上がりまでに時間がかかるのようだけれど、親分から教えてもらうリズムはくるのを待つというよりは作っていくというか?のって行くというかなんでしょうね?未だにわからないけど、とにかく熱くて新しいなと思うものだったわけです。

そして、一緒に叩いてるときにやってくる感覚、急にふわりと身体がうく気持ちよさにビビって止める私。
でも続きを知りたくてまた頑張る。そんなことを繰り返しやってたような?

親分が教えてくれたBANAKINというバンド。今はどうなってしまったかわからないバンドですが、
このかっこよさにひと聞き惚れ?してしまってから、リンガラ音楽のルーツもトラディモデルネと呼ばれる真伝統音楽のルーツもコンゴ人の気質だと思うようになっている私。

伝統音楽だろうが、ポップミュージックだろうが、いつでもその時代にあった粋なフィーリングを魅せてくれる自由なコンゴの気質がどうやら好きみたい。
今日は酔っぱらってかいてるので、明日手入れします。

解らない人にはわからないけど、いちおいつか書くぐらいなら最初に書いておこうと思ったコトを書いてみました。

トラディモデルネってこゆのというYOU
tube のっけてみます

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ブログ始めてみます。

暇なのでブログをはじめてみました。
MBOTEはリンガラ語でこんにちわという意味で、
あるんじゃないの?MBOTEというタイトルの曲?
と思ったら本当にありました。
アンゴラの方らしい。
アフリカ人。。。なんでも出来る。
すばらしい。




挨拶だけなので、このへんで。
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Author:mbote
すきなモノ集めてみました。

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